【Anker Soundcore Motion+ レビュー】完全防水で高音質なBluetoothスピーカー

Anker Soundcore Motion+ レビュー

AnkerのBluetoothスピーカー「Soundcore Motion+」を購入して1年近く経ちました。

このスピーカーとスマホがあれば家中どこでも音楽が聴けるので、すっかり暮らしに欠かせないものになっています。

有線接続ならハイレゾ音源にも対応しているため、場所によってBluetooth接続と選んで使い分けられるのも良いです。

本記事では様々なBluetoothスピーカーがあるなかでSoundcore Motion+を選んだ理由や使用している感想を書きます。

目次

【Soundcore Motion+】を選んだ理由

ワイヤレスでも高音質なスピーカーがほしい(予算は一万円以内)

私は音質が良いBluetoothスピーカーがほしくて、完全防水(IPX7)の「Soundcore Motion+」を購入しました。

防水規格:IPX7とは?

『一時的(30分)に一定水深(1m)の条件に水没しても内部に浸水しない』と定義されている。

Bluetoothスピーカーには様々なモデルがあるなかで、同モデルを選んだ理由はこちら。

ズバリ『予算評価』です!

まず予算が一万円だったので、その範囲でIPX7防水規格のモデルから3つピックアップしました。

そのなかでSoundcore Motion+を選んだ決定的な理由は、同メーカーの人気モデル「Soundcore2」「Soundcore3」の評価が良かったからです。

この2モデルが高評価だったため、同プレミアムモデルであるSoundcore Motion+なら音質面でも失敗する可能性が低いのではと考えました。

人気モデル「Soundcore2」「Soundcore3」と比較

Soundcore2」はAmazonレビュー件数が18,900件以上あるにもかかわらず評価4.4という、人気のBluetoothスピーカーです。(記事執筆時点)

またその後に発売された「Soundcore3」はSoundcore2の進化版で、約1,000円高い価格で販売されています。

▼Ankerの人気3モデルの違いはこちら。

製品名Soundcore2 Soundcore3Soundcore Motion+
サイズ約168×47×56mm 約174×57×59mm 約257×79×81mm
重さ約414g 約500g 約1050g
オーディオ出力12W16W30W
充電端子Micro USBUSB Type-CUSB Type-C
防水規格IPX7IPX7IPX7
Bluetooth規格555
Soundcoreアプリ対応
AUXポート
連続再生時間24時間24時間12時間
ステレオペアリング

なんとSoundcore2Soundcore3の連続再生時間は「Soundcore Motion+」の2倍です。

一度の充電で長く使えるのは魅力的ですね。

アウトドアなど外で使う機会多ければ「Soundcore3」を購入していたかも。

【Soundcore Motion+】外観・付属品

本体と付属品

まずは「Souncore Motion+」の同梱品の紹介です。

Soundcore Motion+の同梱品
『スピーカー本体』『説明書』『USB-C&USB-Aケーブル』『AUXケーブル』

ちなみに購入してから1年近く経つので新品の見た目ではないです。

指紋や汚れが目立ちにくいマットでサラッとした質感のため、使用しているわりに外観は綺麗なほうだと思います。

Soundcore Motion+の上部ボタン
本体上部のボタンでも操作可能

『BASS』ボタンがあるので、アプリがなくても低音が響くサウンドをオンにできます。
(アプリからの調整でさらに様々なサウンドが楽しめる仕様)

Soundcore Motion+の側面
Soundcore Motion+の蓋

側面の電源ボタン下の蓋を開けると、USB-Cポートと3.5mmオーディオジャック(AUX)が付いています。

そうSoundcore Motion+の充電ポートはUSB-Cに対応しています!

他のモデルを見てもmicroUSBが採用されていることが多いので、スマホやノートPCなどとケーブルを共用できるのは嬉しいです。

Soundcore Motion+の背面ロゴ

シンプルな背面のロゴも好きです。

サイズは女性でも片手で持ち歩ける大きさ・重さです。

【Soundcore Motion+】使用している感想

ペアリング方法も簡単

Soundcore Motion+」は有線でもワイヤレス(Bluetooth)でも接続できます。

私は主にワイヤレスで使うことが目的だったので、すぐにスマホと使えるように設定しました。

スピーカとペアリング
ペアリング方法
  1. スピーカー側面のスイッチをオン→上部のBluetoothボタンをオン
  2. スマホ(iPhoneの場合)『設定』→『Bluetooth』で『その他のデバイス』に表示された”Soundcore Motion+“をタップで接続完了

次回からは本体を起動すれば接続されます。

アプリのイコライザで細かく調整できる

soundcore専用アプリでイコライザの調整もできます。

自分好みに細かくカスタマイズできます。

Soundcoreアプリのカスタム

もともと入っているモードから選ぶこともできます。

イコライザー(Bass Up)
『Bass Up』は本体でもアプリでもできます
イコライザー(ボイス)
ほかにも『クラシック』『ベースカット』など

もちろんデフォルトモードもあるので、イコライザとか面倒だという人は調整なしでも聴けます。

アプリではスイッチや音量の調整だけでなく、オートパワーオフのセットも可能。

アプリ調整画面
アプリからのスイッチオフも可能
アプリのオートパワーオフ
パワーオフの時間は4パターン

有線接続でハイレゾ音源対応

AUXケーブル+変換アダプタ+iPhoneを接続しています

有線接続ならハイレゾ音源も聴けるので、場所によってBluetooth接続と使い分けて音楽が楽しめます。

Bluetooth接続でも音質に不満はありませんが、ハイレゾ音源をコンパクトなスピーカーでも楽しめるのは嬉しいです。

Amazon Music Unlimited」でAmazon HDも追加料金なしで聴けるようになったので、有線の時はさらに高音質な音楽を堪能しています。

どこでも使える防水は便利

Bluetooth接続できて完全防水のスピーカーだと、家中どこでも使えるのでストレスがありません。

お風呂で音楽が聴きたい時、料理や洗濯、部屋の掃除など家事の際にも音楽があると気分が違います。

毎日のルーティン作業はしんどい時も多いので、こんなに気分が変わるならもっと早く買えばよかったです。

【Soundcore Motion+】まとめ

スマホとBluetoothスピーカーさえあればどこでも気軽に高音質な音楽が聴けるようになりました。

約1万円するので安くはありませんが他メーカーにはさらに高価なBluetoothスピーカーもあるので、予算内で見つかってよかったです。

Soundcore Motion+の特徴まとめ
  • 完全防水(IPX7)で場所を選ばない
  • 高音質(最大30W)の音楽が楽しめる
  • 最大12時間の音楽再生が可能
  • 有線接続でハイレゾ音源対応
  • apt-X対応でAndroidからの音質も良い

▼本記事で紹介したスピーカー「Anker Soundcore Motion+

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次