【iPad】簡単にレトロなフィルム風加工ができる写真アプリ(Pixelmator Photo)

iPadを使い始めたころ、簡単にレトロなフィルム風の加工ができるアプリを探していました。

その中でも特に良いなと思ったアプリが『Pixelmator Photo』です。

アナログフィルム調のフィルターが最初から入っていて、自動補正機能もあります。

(記事執筆時点の)価格は980円。

Pixelmator Photo

Pixelmator Photo

Pixelmator Team¥980posted withアプリーチ

『Pixelmator Photo』は細部の調整やRAW現像も可能なため、数年経った現在でも愛用しています。

本記事では、『Pixelmator Photo』のレトロなおすすめフィルターの作例をご紹介いたします。

目次

初心者でも使いやすい5つの理由

『Pixelmator Photo』がiPadアプリ初心者でも使いやすい理由はこちら。

  • 一度買ったらずっと使える(買い切りアプリ)
  • オシャレなフィルターが入っている
  • 編集画面が見やすい
  • 2000万のプロ写真家のデータが入ったAI機能
  • ハイクオリティな消しゴム

『Pixelmator Photo』は買い切りアプリなので、サブスクに抵抗のあった私にはピッタリでした。

フィルム風のフィルターも買った時から入っているので、すぐに使えます。

また画像を加工する際の編集画面も見やすく、機能も分かりやすいです。

アプリの編集画面
BeforeとAfterも確認できる

本格的な加工もできるアプリなのにスッキリとしているのは凄いなと思います!

難しそうな表示を見るだけで、覚える気力が減ってしまう私にはピッタリでした。笑

そして一番すごいのが、MLというAI機能。

MLをポチッと押すだけで、写真を自動補正してくれます。

消しゴム機能も綺麗にいらないものを消してくれて自然に馴染ませてくれるので、初めて使った時は感動しました。

めっちゃ使える!レトロでオシャレなフィルター

アプリに最初から入っているフィルターを適用させれば、一瞬で素敵な写真になります。

そのままでもAI機能のおかげか綺麗な写真になりますが、もちろん後からホワイトバランスや色別の調整も可能。

細部にこだわりたい方も、フィルターを活かしつつ自分好みの写真に仕上げることができます。

今回はフィルターを適用させただけでどれぐらい変わるかを試してみます。

液晶で見にくそうなフィルターだけ少し明るさを調整しています。

以下の4枚の画像を加工していきます。

加工前の画像
こちらが加工前の画像たち

レトロクラシカルな雰囲気で素敵だと思った3つのジャンルのフィルターを選びました。

  • モノクロフィルム
  • シネマティック
  • アナログフィルム

それぞれのジャンルには5~6種類ずつフィルターがあり、印象も様々。

今回は特に好きなフィルターを1つ選んで作例をご紹介いたします。

アナログフィルムに基づいた白黒(モノクロ)加工

白黒プリセット

 白黒プリセットは、本物の白黒写真を作成するための古典的な白黒アナログフィルムに基づいています。

白黒プリセットから選んだのは「BW03

こちらはコントラストが高めのモノクロ写真

カラフルなフレーム写真を見ると、白黒のトーンが様々なのが分かります。

シネマの世界を表現した加工

シネマテックプリセット

シネマテックプリセットは、オレンジ色とティール色の外観をエミュレートしており、印象的なカラーコントラストをすばやく追加できます。

シネマテックプリセットから選んだのは「CN02

こちらはなんだか夢の世界みたいな写真になりました。

日常の風景も違った景色に見えそうです。

クラシックな人気アナログフィルム加工

アナログフィルムプリセット

クラッシックフィルムおよびモダーンフィルムのプリセットグループは、過去から現在までの最もよく知られた人気のあるアナログフィルムに基づいており、微妙で上品なアナログ写真の外観を作り出します。

クラシックフィルムから選んだのは「CF04

こちらはカラフルだけど少しくすんだ味のある写真になります。

クラシックフィルムの中では、様々な写真に使いやすいフィルターだと思います。

さらにアナログフィルム感をプラスする方法

ザラザラとした昔のようなフィルムの質感をさらにプラスすることもできます。

』という調整パネルがあるので、「サイズ」や「強度」で簡単にレトロな質感をアップさせられます。

本格的な加工やRAW現像もできる

『Pixelmator Photo』ではフィルターを使わず、好きな部分だけの細かい調整も可能です。

機能ごとにML(自動補正)の適用もできます。

RAWデータの現像もできて、簡単にいらないものを消せる消しゴム機能も便利。

サブスク形態のアプリはちょっと…というデジカメユーザーの方にも愛用者が多いようです。

iPadとカメラの対応機種は公式アプリの説明欄でチェックできます。

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