【iPadをノートに】Noteshelfの使い方(メモや手帳をデジタル化する方法)

ipadをノートにする

私はiPad mini5を手帳やノートとして使うために、「Noteshelf」というノートアプリを愛用しています。

もともとアナログの文房具も大好きで、たくさん所有していました。

増えすぎたノート、手帳、ペンを整理して最小限にするためにも、デジタルへ移行したいと思っていました。

実際に手帳やノートをデジタル化したら、情報管理がラクになりました。

Noteshelfは、様々な種類の手帳やノートが作れるアプリです。

アプリ内でノートを一括管理できるため、情報を効率よく管理するには最適です。

価格は1,220円しますが(記事執筆時点)、手帳を買うよりも安いので思い切って購入しました。

Noteshelf

Noteshelf

Fluid Touch Pte. Ltd.¥1,220posted withアプリーチ

今回はそんなノートアプリ「Noteshelf」の基本的な機能や使い方をご紹介いたします。

目次

Noteshelfのテンプレートをダウンロード

Noteshelf Clubにテンプレートがある

Noteshelfのアプリをダウンロードすると、基本的なテンプレートが入っています。

表紙やノートなどを選びタイトルをつければ、簡単なノートはすぐに作成可能。

そしてアプリからアクセスできる「Noteshelf Club」に登録すると、さらに様々な種類のテンプレートをダウンロードすることができます。

Noteshelf Clubにはメールアドレスだけで登録できます。

Noteshelf Clubへのアクセス方法

テンプレートを確認・追加するためにNoteshelf Clubへ移動してみましょう。

Noteshelf Clubへアクセスできる場所
テンプレートを選ぶところからNoteshelf Clubへ
Noteshelf Clubでテンプレートを確認
トップには最近追加されたテンプレート

かわいいカバーや専門的なテンプレートもあり、ノート好きとしては眺めているだけでワクワクします。

Noteshelf Clubにあるテンプレート一覧
学生パックにはコーネル式ノート、音楽パックには五線紙なども。
Noteshelf Clubからダウンロード
アイコンをクリックするとテンプレートが確認できる
Noteshelf Clubでダウンロード済を確認
ダウンロードしたテンプレートにはチェックマークが付く

縦書き横書きは、テンプレートを作る時に選択できます。

定番の手帳や日記から、変わったテンプレートまで種類が豊富なのがうれしいですね。

普通のノートだけでも、無地・線・ドット入りなどがあります。

新しいノートを作る方法

新規でノートを作る時は、トップページ右上の『+』から作れます。

noteshelfでノートを作成
カバーと名前は、あとからも変更可能

カバーノートは『選択する』でテンプレート一覧から選べます。

一覧からNoteshelf Clubへも移動できるので、テンプレートのチェックもすぐできます。

Noteshelfで使えるペンの種類やカラー

Noteshelfのペンは使いやすくて気に入っています。

書くためのペン蛍光ペンがあるので、順番に紹介いたします。

書くためのペンの種類は4つ

noteshelfのペン
よく使う設定はお気に入りに登録すると便利

『インク』とか『すらすら』は勝手に自分で付けている名前です。

ペン1から4までの使い心地は以下の通り。

ペン4種類の印象
  1. インクの溜まりがリアルなペン
  2. 渋い万年筆
  3. フラットにすらすら書けるペン
  4. かすれ感に味がある鉛筆

万年筆にはちょっとコツがいる気がするので、もっと使いこなせたらいいなと思っています。

好きなカラーを追加できる

ペンのカラーは、色をスクロール→「編集」→「色を編集」から追加できます。

編集する方法はこちら。

noteshelfでペンを編集
好きなカラーが作れるのはデジタルならでは

4種類のペン×好きなカラーで、ペンを大量に持ち歩いているのと同じですね!


アナログにはない色のペンが自由に作れるのが楽しいです。

蛍光ペンは2種類

蛍光ペンの形は2種類あります。

noteshelfの蛍光ペン
色の作り方は、書くペンと同じ

図形みたいなマークオンにすると、線を真っすぐに書くことができます。

(画面右上の一番左のアイコン)

蛍光ペンの一番下の直線右にある図形も書けます。

ちなみに図形は書けますが、あくまで書いたラインを真っすぐにする機能です。

正方形とか正三角形が書けるかは自分の腕次第で、私は画像の通りヘタです…笑

Noteshelfをメモ帳として使う

ノートのカラーも豊富

私はメモ魔なので、とにかくメモ帳が欠かせません。

Noteshelfでも、数種類のノートを使い分けています。

無地・ドット・線・縦書き・横書き…目的に合わせてテンプレートが選べます。

カラーも豊富です。

noteshelfのカラーノート一覧
落ち着いた色からポップな色まで揃ってます

カラフルな色はわくわくしますね。

なんでも書けるメモ帳を作っておくと便利

私は何でもメモしていいノートを一冊作っています。

こんな時にサッとメモ
  • すぐに消すようなメモ
  • どのノートに書こうか迷ったもの
  • まだ専用ノートを作っていないもの

あとからページを選んで他のノートへ移動することができるので、深く考えずにどんどんメモノートに書いています。

思いついたアイデアを逃さないためにも、何でも書いていいメモ帳を作っておくのはおすすめです。

NoteshelfでiPadを手帳化する

iPadの中に手帳を作る

テンプレートを使えば、簡単にデジタル手帳を作ることができます。

作り方はノートを作る方法と同じで、表紙と手帳のテンプレートを選べば作れます。

手帳テンプレートには日付をタップするとジャンプできるリンク機能があり、デジタルならではのスピード感で見たい場所へアクセスできます。

私はアナログ手帳でも何冊か使い分けていたので、いつも持ち歩きたい手帳はNoteshelfに作ることにしました。

iPadとApple Pencilさえあれば、手帳とペンケースを持ち歩かなくていいので荷物が減りました。

iPadでバレットジャーナル

バレットジャーナルとは、毎日の予定を分かりやすく管理する手帳術です。

雑誌や書籍などでもよく見かけるので、ご存知の方も多いかもしれません。

簡単に書くことがテーマの手帳術なので、『タスク管理がうまくできない』と悩んでいた私に最適な方法でした。

バレットジャーナルで重要なのは、思いついた時にパッと記録できること。

アナログなら持ち歩きやすいサイズのノートをバレットジャーナル専用として使います。

私はiPadが手元にあることが多いので、バレットジャーナル手帳もNoteshelfに作りました。

「箇条書き手帳」でうまくいく はじめてのバレットジャーナル」は基本的な書き方がまとまっています。

Noteshelfのココが好き!

Noteshelfを使い始めて、デジタルならではの機能に感動しました。

特に便利で気に入っているポイントをピックアップしてみます。

消しゴムが使いやすい

地味にうれしいのが、消しゴムの使いやすさ。

線の端っこをクリックするだけで『ストローク全体を消す』設定があり、便利です。

書いた文字は消さず、『蛍光ペンのみを消す』設定もあります。

どちらの設定も簡単にオンオフができるので、使うときにパッと変えて使い分けています。

消しゴムは常に使うものなので、使いやすくてよかったです。

拡大して書ける

文字を拡大する機能もあります。

ノートを表示したまま拡大部分が表示されて書けるため、ただ拡大するより書きやすいです。

細かい文字を書く時にこの機能を使うと、文字がのびのびと書けて全体のバランスも取りやすくなります。

写真が簡単に貼れる

撮った写真やスクリーンショットなどが瞬時に貼れるのは、デジタルならでは機能ですよね。

仕事のアイデアや資料をまとめる際に便利です。

手帳で日々の記録を写真付きで綴ることも簡単にできます。

フォントを選んで文字が入力できる

フォントを選んで文字を入力することもできます。

フォントの種類・サイズ・色を変えられるので、キレイにレイアウトしたい時にもいいですね。

しかも手書きの文字をあとからフォントに変換することもできます。

そこそこ雑な字でも、自動で変換してくれました。笑

手書きの文字も検索できる

検索できるのは、フォントで入力した文字だけじゃありません。

手書きの字も検索できます。

あの情報はどこに書いたっけ?と思ったら、検索しています。

雑すぎる字だと検索に引っかからないかと思いましたが、こちらも意外と拾ってくれます!

音声録音は語学の勉強

Noteshelfは音声録音ができ、そのデータをノートに貼ることができます。

語学の勉強などにぜひ使ってみたいと思う機能です。

アイデア次第で仕事でも活用できそうな機能です。

Noteshelfでノートをデジタル化した感想

しばらくNoteshelfを使ってみて、ノートをまとめて管理できる便利さを実感しています。

常に手帳やノートを使っている自分にとっては、生活にも変化がありました。

生活の中で変化したこと
  • 最小限のノートとペンで部屋がスッキリ
  • 持ち歩く手帳をiPadに入れて荷物が減った
  • 情報管理がラクになり、効率アップ

もっと使いこなしたら、また違う変化がありそうで楽しみです。

ノートアプリについては、今後もっと詳しく書いていきたいです。

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