【レビュー】「iPad mini5」をしばらく使ってみた感想(小さいサイズのメリット・デメリット)

iPad mini5」と「Apple Pencil」を購入して約8か月が経ちました。

実際に使い始めてみたら、購入前に想像していた以上にできることが多く生活が変わりました。

様々な機種があるiPadシリーズの中で、私がiPad mini5を選んだ大きな理由は以下の2つです。

  • 持ち歩きやすいサイズ
  • 小さいのにApple Pencilが使える

今回はiPad mini5を使い始めて変わったことをレビューします。

ミニサイズのiPadに興味がある人の参考になったら嬉しいです。

目次

【iPad mini5】は手帳にピッタリなサイズ

iPad mini5」は1番小さいサイズのiPadです。

私が所有しているWi-Fiモデルのスペックはこちら。

機種iPad mini5
サイズ203.2×134.8×6.1mm
重量300.5g (Wi-Fiモデル)
液晶7.9インチ (Retinaディスプレイ)
Apple Pencil第一世代に対応

大きさはB5よりも少し小さいぐらいのサイズ

私は手帳型のカバーを使用しているので、B5サイズの手帳を持ち歩いている感覚に近いです。

ipadカバー

重さは、iPad mini5Apple Pencilカバーを全部足して600gぐらい。

スリムタイプのカバーに比べると重いですが、本と手帳を持ち歩くことを考えれば全く問題ないです。

Apple Pencil」が収納できる手帳型カバーを選んだので、いつでも忘れずに持ち歩くことができるのがいいですね。

関連記事【iPadカバー】手帳型ケースにした理由と使ってみた感想

文字検索ができるノートアプリを使用しているため、情報管理もしやすくなりました。

関連記事【iPadをノートに】Noteshelfの使い方(メモや手帳をデジタル化する方法)

【iPad mini5】のおかげで読書量が増えた

iPad mini5」は電子書籍を読む時にちょうどよい大きさです。

『雑誌を読むには液晶が小さくて向かないのでは?』と心配でしたが、気にならずに読めています。

細かい文字のところだけ拡大すればいいので、個人的には全く問題ありませんでした。

普段スマホで漫画を読むという方にとっても、綺麗な液晶で手のひらサイズiPad mini5は最高だと思います。

私の場合は、読みやすいiPad mini5を手にしたおかけで読書量が増えました。

本の読み放題サービスを利用していることもあり、いつでも本が探せます。

私が利用しているAmazonの「Kindle Unlimited」だと、10冊まで端末にダウンロードしておけるので外出時でも読書できます。

【iPad mini5】で映画やドラマ鑑賞できる

映画や海外ドラマの視聴にもiPad mini5を使っています。

普段PCやTVでしか動画を見ない方には、液晶(7.9インチ)が小さく感じるかもしれません。

私は海外ドラマをよく視聴しますが、個人的にはiPad mini5でも字幕が見にくいと感じたことはないです。

ポータブルDVDプレイヤーに近いサイズ感だと思います。

端末に動画がダウンロードできる「Amazonプライム・ビデオ」などを利用すれば、ポータブルプレイヤーみたいに使えます。

通信料が気になる方は、家などWi-Fi環境下でiPad mini5に見たい動画をダウンロードしておいて外出時に動画を見るのがおすすめです。

【iPad mini5】は写真の編集・加工に使える

Pixelmator Photoでアプリ解説
『Pixelmator Photo』というアプリ

iPad mini5」は写真の現像や加工にもおすすめです。

液晶サイズが7.9インチあるので、スマホに比べて変化が見やすく細かい調整ができます。

iPadでしか使えないアプリもたくさんあるので、探して使ってみるのも楽しいです。

Apple Pencil」があれば、写真に文字を書くのも簡単なので加工の幅も広がります。

iPad向けのアプリは本当にたくさんあるので、できることが増えました。

関連記事【Apple Pencilを活用】iPadおすすめアプリは?(随時更新)

iPad mini5にもデメリットはある

絵を描くなら大きい液晶がいい

私は簡単なイラストしか描かないので、iPad mini5でも不満はありません。

しかしアプリによっては大量のレイヤーを使うと動きがもっさりするなんて感想もあるようです。

本格的に絵を描きたい人は、液晶サイズやスペック的にも快適に使えそうな「iPad Proの一番大きいサイズ(12.9インチ)」と「Apple Pencil(第2世代)」を購入した方がいいかも。

気軽に持ち歩きたい方・スケッチやゆる絵で十分な方iPad mini5を検討してもいいと思います。

サラッと描くならiPad mini5は本当に便利です。

スプリットビューは大きい液晶がいい

2019年にリリースされたiPad OSでは、『Sprit View(スプリットビュー)』という新しい機能が追加されました。

これはマルチタスク機能の1つで、画面上で違うアプリを同時に表示できます。

iPad mini5のスプリットビュー
お絵描きアプリとWebブラウザを同時表示

この機能を存分に活用したいという方は、細部まで見やすい大きいサイズのiPadの方がいいかも。

私自身はスプリットビューを使っていても、そこまで不満を感じていません。

もちろん大きい液晶の方がが見やすいと思いますが、スプリットビューの比率を変えながら使っているからあまり気にならないのかも。

私のスプリットビューの使い方は以下の通りです。

同時表示で使っているアプリ
  • お絵描きアプリと写真フォルダ
  • ノートアプリとブラウザ
  • 読書アプリとノートアプリ

上記のようなアプリを同時表示して情報を確認したり、データを移動したりしています。

YouTube動画の編集はできる?

iPadで使える動画編集アプリもたくさんあります。

今はYouTubeを始める人も多いので、iPadで編集している方もいるようです。

YouTubeで検索すると、iPadアプリで動画編集をする方法などもたくさん出てきますよね。

シンプルな動画編集なら問題なくできると思いますが、個人的には凝った編集をするならiPad mini5だと厳しいのではと思っています。

シンプルなVlogみたいな動画なら小さい液晶でも作れそうです。

【iPad mini5】メリット・デメリットまとめ

ipad mini5の感想まとめ

iPad mini5はシリーズで一番小さなiPadなので、使い方によってメリット・デメリットがあります。

私自身はできることが増えて生活が変わったので、本当に買ってよかったと思っています。

購入前は他モデルのメリットにも惹かれていたので、決めるまでは迷いました。

そして気づいたことは、「もし予算があって一番ハイスペックなiPad Proが買えたとしても、2台目にmini5がほしくなるだろうな」ということです。

ミニサイズならではのメリットがほしくなると思いました。

実際に使い始めてみると、やっぱりミニサイズにしかない魅力があります。

最後に「iPad mini5」のメリット・デメリットをまとめておきます。

メリットまとめ
  • ミニなのにApple Pencilが使える
  • 気軽に持ち歩ける
  • 手帳に最適なサイズ
  • 読書に最適なサイズ
  • ゆる絵がサッと描ける
  • スマホより写真の加工がしやすい
  • スマホより動画の字幕が見やすい
デメリットまとめ
  • 本格的な絵は大きい液晶がいい
  • 細かい作業は大きい液晶がいい
  • 凝った動画編集は厳しそう

どのサイズを選んでも、きっと多少の不満はあると思います。

私はiPad mini5を購入して気軽にできることが増えたので、大満足です。

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